建築・土木翻訳

現在のページ : トップ > 建築・土木翻訳

依頼割合及び実績紹介

建築・土木翻訳では、高度な専門知識、また背景、経緯を理解した上での翻訳が必要です。間違った翻訳で図面や仕様書を基に工事が行なわれてしまった場合、また機材や機器などの操作手順や接続方法などが間違って翻訳されていたら多大な損失だけでなく人命に関わる大事故を引き起こす可能性も否定できません。何よりも正確さが必要です。また「土木構築物」という幅広い知識が必要な為、1人の技術者がこれら全てに精通することは難しく、その分野を専門とする技術者が計画や調査、設計、施工、維持管理、見積積算、災害防止などの各分野別に分かれて翻訳を仕上げます。

インフォシードの建築・土木翻訳依頼割合

カテゴリ 分 野 依頼割合
構造・材料系 構造力学(構造設計)橋梁工学 材料工学など 12%
水工系
衛生系
水理学 河川工学(河川) 水資源工学(ダム) 岸工学(防波堤や防潮堤) 上水道(供給システム) 下水道(中水道、工業用水道)など 24%
地盤系 土質力学(土構造物や斜面崩壊) 地質学 岩盤工学(岩盤、トンネル) 基礎工学 土壌汚染学 地下水汚染 振動工学(土動力学、地震工学)など 39%
測量系 測量学 リモートセンシング(GIS、GPS)など 11%
実務文書 建築土木マニュアル 建築土木契約書 建築土木市場調査資料など 3%
計画文書 土木計画学 国土計画学など 1%

建築・土木翻訳実績紹介

掲載の承諾を頂いた依頼のみを開示させて頂いております

  • 鉄骨建方マニュアル
  • コンクリート強度式の検討論文
  • 空港設備概略
  • ビル内装改修工事見積書
  • 電気、消防衛生空調換気工事概要
  • 建築仕様書
  • 木造建築関する論文
  • 某大使館公邸改修図面、平面図・展開図
  • 某大使館入札書類・構造図・設備図
  • 建築評価書類
  • 地震と高層ビル集積論文
  • URルネッサンス・賃貸住宅ストック再生資料
  • 建設系CADソフトウェアローカライズ
  • プラント設計仕様マニュアル
  • 組み立て式ログハウス仕様設計図
  • 倉庫管理マニュアル
  • 設備概要
  • 都市設計開発文書
  • 地下水関連論文
  • 地形図測量業務技術報告書
  • 震災資料
  • 埋め立て工事概要説明書
  • 史跡案内
  • 構造説明文書
  • 建築用語集
  • 工事仕様書
  • 空港建設測量報告書
  • 建築雑誌
  • 建築材料調査レポート
  • 建材カタログ
  • 建築仕様書
  • 施工要領
  • 工場安全災害情報
  • 海外建築評論記事
  • 飛行場建設総合企画書
  • 建設作業安全要領書
  • 原子炉基礎の耐震設計
  • 中越新潟地震論文
  • 国際道路入札書類
  • 樋門施設のアセットマネジメント
  • キャビネットデザイン
  • 近隣住民向け説明資料
  • 工事工程表
  • 技術文書管理規定
  • 地形図測量業務技術報告書
  • 建築基準書
  • 国際建築展覧会建築文章
  • 建築図面データ
  • 道路補修補強技術資料
  • プラント設備概要
  • 東日本大地震に関する記事
  • 建築契約書
  • 入札書類一式
  • 液状化現象に関するプレスリリース
  • 建築会社ホームページ
  • 建築業界ニュース
TOPへ戻る

建築・土木翻訳家紹介

世界で起こる震度6以上の地震の2割はこの日本で起こっていると言われております。その他、毎年台風が上陸もしますし、豪雪地帯も日本にはあります。日本は昔から震災等に強い素晴らしい土木・建築技術、インフラを有しております。この分野は日本が世界に誇れる分野の一つだとインフォシードは考えます。

header

プロフィール・経歴・所有資格など

一級建築士。コロラド大学環境デザイン建築学課卒日本で建築設計に従事。AIA(アメリカ建築学会)会員。AIAが指定する生涯教育(Continuing Education)を通じて課せられる単位数を毎年取得しながら、建築に関する知識と英語翻訳力の向上に常に努めております。輸入住宅用の図面作製、米国やカナダの住宅メーカーとの折衝や図面のやり取りや現地建材サプライヤーとの折衝も経験があります。アリゾナ州フェニックス近郊テンピ市に技術提携する設計事務所があり、近年ではLEED AP.取得技術者と環境に関する技術情報(USGBC,LEED)を交換しています。

footer
header

プロフィール・経歴・所有資格など

一級建築士。技術的内容が理解できて、はじめて技術翻訳が可能になります。 30年以上の設計、現場監理や建設法令の経験を基に、建築・土木分野の翻訳が可能であると確信しています。技術内容を読んで絵姿(図)が見えてこそ、正しい翻訳が可能です。 企業法務経験者とのダブルチェック体制を採っていますので、建築(意匠、構造、設備)・土木+法務分野はお任せください。

footer
TOPへ戻る
お見積・各種相談受付! 電話番号
TOPへ戻る